
手腕アナトミークラスで実際に使用した教材モデルです。
こちらのモデルをベースに、実際に筋肉を盛り足していくことで、
筋肉が骨のどの位置に付着しているのかなど、
人体の構造への理解を深めることができます。
肩周りは、嵌め込み式で多少の可動域があります。
肘部分については、ご自身でピンバイスなどを使用して穴を開け、
ワイヤーで接続した後、粘土を盛り足して制作していきます。
また、粘土を盛り付けず、そのまま骨格モデルとして使用するのもおすすめです。
手腕の骨の形状や位置関係を確認するための資料として、ぜひご活用ください。
肩から指先まで大体22cm。
ご購入前に必ずお読みください
こちらの商品は、3Dプリンターで出力したものです。
そのため、以下のような3Dプリント特有の跡や傷が残った状態でのお届けとなります。
・積層痕
・サポート材を取り外す際に生じる細かな傷
・サポート痕
・スレなどによる薄い白い跡
資料としてご使用いただく分には問題ありませんが、
表面の状態が気になる場合は、
ご自身でデザインナイフやヤスリなどを使用して処理してください。
なお、スレなどによって生じる白っぽい薄い傷は、
3Dプリント商品の個体差の一部となりますので、あらかじめご了承ください。
発送前に入念なチェックを行っておりますが、
万が一、到着時にひび割れなどの破損がございましたら、交換対応いたします。
その場合は、お手数ですがお問い合わせください。